写真をうまく撮るための4つのルール(メモ)

(1)3分の1 - Rule Of Thirds
等間隔に引いた水平線と垂直線2本ずつにより画面を9等分(上下・左右方向にそれぞれ3等分)すると仮定し、それらの線上、もしくは線同士の交点上に構図上の重要な要素を配置すると、バランスが取れて安定した構図が得られる

(2)奇数 - Rule Of Odds
対象となる物、人物の数は奇数となるように撮影する。偶数個の対象物があると人の目は自然とペアを作ってしまい、バランスを崩しているように見えてしまう。

(3)空間 - Rule Of Space人物が見ている方向、ものが動いていく前方にスペースを残して撮影する。人はものがどこに動いていくのか、何を見ているのかに興味があるためそうすることで自然に見える。

(4)対角線 - Rule Of Diagonal
道、水の流れ、フェンスなどの直線的なものを対角線上に撮影することで、水平に写すよりもダイナミックさが生まれる


写真をうまく撮るための4つのルール [NAVER まとめ]
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by lemon_and_lemon | 2012-02-08 17:35 | 写真