日本橋架橋100周年記念特別展「アートアクアリウム展 ~江戸・金魚の涼~ 」

これに行ってきたので、写真をのせておきます!
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flickrにも載せたからよかったら、みてね☆

日本橋架橋100周年記念特別展「アートアクアリウム展 ~江戸・金魚の涼~ 」

目で見て心で感じる涼 江戸情緒溢れるアートな水族館&ラウンジが日本橋に登場! 冷房がなかった江戸の夏、人々は川遊びや浴衣姿での夕涼み、金魚鑑賞など、五感で涼を楽しむ知恵と工夫を生活に取り入れていました。この企画展では、それら生活様式を現代の方法にアレンジ。涼しさを目で見て心で感じる風情豊かなアート水族館です。作品は、総合プロデュースを手掛ける、アートアクアリウムプロデューサー木村英智の作品の中でも、特に有名な巨大金魚鉢‘花魁’や屏風水槽をはじめとする、オリジナリティあふれる水槽アート作品が数多く並びます。 展覧会の魅力は、生きたアートである金魚の、多種多様な生体の展示です。展示品種は、和金、出目金、琉金など聞き染みの深いものの中でも、第一級を展示、地金・土佐金・ナンキンなどの高級金魚や、一般には目に触れる機会の少ない珍しい品種まで幅広く展示するため、金魚たちが持つ優雅さ、美しさと最新の演出技術とのコラボレーションが楽しめます。  
また、「ナイトアクアリウムミュージアムラウンジ」も開催。午後7時から、音楽やライティングなどが夜バージョンに一変、バースタイルで、ドリンクを飲みながらゆったりとした気分でアート作品を回遊できます。神秘的な空間の中で、喉を潤しながら、金魚の彩りを感じて涼を楽しんでみては?
総合プロデューサー 木村英智プロフィール 1972年東京生まれ。「アート」「デザイン」「インテリア」と自身がライフワークとして追及している 「アクアリウム」を融合させるアクアリストの第一人者。変幻自在な水槽デザイン、ハイレベルな水質調整、知り尽くした生体管理と組み合わされる 「アートアクアリウム」という独自の分野を確立させ、展覧会におけるインテリア、ライティング、映像、音楽、空間構成も自らデザイン・監修する。現在では、アクアリウムクリエイターズオフィスの本拠地をイタリア ミラノに移し、「アートアクアリウム」という自身が創った日本発の新しい分野をヨーロッパーから世界に向けて発信すべく活動中。

六本木ヒルズでの「スカイアクアリウム」、 金魚に特化し日本的な作品を集めた「アートアクアリウム展 金魚シリーズ」は特に有名で人気が高い。 日本橋架橋100周年記念特別展 「アートアクアリウム展 ~江戸・金魚の涼~ 」&「ナイトアクアリウムミュージアムラウンジ」 日 時: 9月12日(月)まで(アートアクアリウム展(昼)と ナイトアクアリウムミュージアムラウンジ(夜)の2部構成) 日~水:11時~23時 (19時~:ナイトアクアリウムミュージアムラウンジ) 木~土:11時~25時 (19時~21時:ナイトアクアリウムミュージアムラウンジ / 21時~25時:スペシャルイベント) ※最終入場、終了30前 ※イベントスケジュールは内容が変更となる場合がございます。 ※19時以降は会場内でドリンク・フードをお買い求めいただくことができます。(入れ替え無し、飲み物の注文は自由、持込不可)

場 所: 「日本橋三井ホール」 東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町5F(エントランス4F) 入 場 料 : 当日料金 大人1,000円、子供(中学生以下)600円、3歳

以下は無料 ※スペシャルイベント営業の入場料は異なります。
公式ホームページ: http://h-i-d.co.jp/art/
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by lemon_and_lemon | 2011-09-10 12:10 | 写真